大きな買い物や小さな買い物

節約について考えるとき、大きな買い物についても小さな買い物についても色々と考えて行動する必要があります。そしてやはり大きな買い物をするときの方が考える時間を設ける必要があるに決まっています。

この前息子が新作のお菓子が欲しいと行ってきましたが、家にはまだこの前まとめ買いした焼きドーナッツがあるのでそれがなくなるまでは駄目と言ったらとても残念そうな顔をしました。クラスの皆はあの新作のお菓子のことをずっと話していたそうで、今度お友達と会ったときには恐らくそのお菓子の話が出るのだろうと私も予想がつきました。

まあ可哀相なので結局買ってあげました、たかが数百円のお菓子ですからね。これで息子の幸福度が少しでも上がるのならそのお金をかけた価値はあるはずです。これは小さな買い物。

大きな買い物と言えば車や電化製品、マイホームなどですね。特にマイホームを買うときには、どういった物件を購入してどれぐらいどういった生活をそこで送るか、ある程度計画を立てた上で購入する必要がありそうです。

電気代などを節約するためには太陽光発電投資も視野に入れる必要があるかもしれません。昨日もネットで色々と太陽光発電投資の成功例について読んでいたのですが、やはりマイホームを購入する人で太陽光発電投資で最終的には上手く節約できた家庭が結構いるみたいです。ただ、投資金額がかなり高く、それも大体は10年以上上手く使い続けなくては元がとれないというデメリットがあるそうです。

まあマイホームを購入したら大抵は10年以上そこに住み続ける場合がほとんどでしょうね。万一主人の転勤などによるいきなりの事情で引っ越すことになったらせっかくの太陽光発電投資も無駄になってしまう恐れがあります。

そう考えるとあまり軽い気持ちでは投資しない方が良いかもしれませんね。今の時代いつ何があるか分かりませんし、皆昔の人のように生まれ育った土地にずっといるとは限りませんからね。

それに太陽光発電のための設備が故障したりしたらそのための修理代も払う必要があります。それもかなり高額になってしまうそうです。それに天候にも左右される設備ですからね。何かとリスクもあるわけです。

色々とメリットやデメリットを考えると、どちらが良いのか分からなくなってしまいます。まあ今日はとりあえず太陽光発電投資のことはここまでにしておきます。こういった設備だって今から更に10年経ったらどうなっているか分かりませんからね。

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